文月に願いをこめて
- 国際交流協会 南アルプス市
- 2019年7月11日
- 読了時間: 1分
こんにちはスタッフKです。
皆さんは七夕の日、短冊に願いごとを書きましたか?
私はもちろん書きました。
叶えたい願いがたくさんありますからね。
七夕の短冊はもともと
早朝に、葉っぱに溜まった夜露で墨をすり、師に習った文字や詩を書き学問や書、さらには手習いの上達を願ったそうです。
7月をなぜ文月というのか諸説ありますが、
「文被月 ふみひろげづき」が短くなって「文月」になったという
説が有力のようです。
「文被月」は文を広げて晒す(さらす)月という意味があり、
7月7日の七夕に短冊に願い事や詩歌を書いて笹に飾る習慣をさします。
また中国では七夕に書物を虫干する習慣があり、
「文開く月」から文月へと変化していったそうです。
どちらも書にしたためた願いや思いを大切にする月のようですね。
七夕は終わってしまいましたが、7月13日(土)の国際交流協会の
イベントでは短冊を用意しています。
ぜひこの機会にあなたの願いを短冊にしたため、笹に飾ってみませんか?

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